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最悪環境からのAMiTY VP環境構築(2001/3/1〜2003/8/25更新停止)
〜多分、今ごろ酷い目に遭っていると思われる同士に捧ぐ〜
昔の記述をそのままにしてあります。今更メンテはしませんが、参考までにどうぞ。
正直、私は此処に書いてある事以上の質問に答えられるとは思えません。調べて判った事は全て書いておきます。
そして、この記述を読んで何かされる場合には自己責任でお願いします。鴉十一は一切の責任を取りません。
つーか、メモ書き程度なので。。。
最近の更新:
2002/10/08: Amity VPで16倍速 CD-ROM DRIVE(CASSIOPEA FIVA用CASIO MPC-142CDD)を使う
2002/10/10: AmityVP中国語PenService導入後に日本語版ペンツール(主にAMiTYパッド)を動かす
それはともかく、此処を先に見るべきだ!
投売AMiTY 再生への道程
しーどくんの工作記
こちらのMENU/今宵銀河を廃にして/AmityVPのレストア記録へ。
2003/8/25現在。
参考になったページ(当時)
ここは98式VAのホームページです
こちらの趣味の部屋/実験室にIBM2435-A01のセットアップ情報及び一番下にはペンパソ掲示板もあります。
三菱電機(株)のAPRICOTのページ
ビジネスPCに行っても、後継機種になってしまっていて、VP情報は皆無。ああ、ちなみにUSAに行っても製作中です。
ドライバも見当たらないのですが、kensaku.org辺りでAMiTY VPとでも検索してみると。。。
http://inetweb.melco.co.jp/service/amity/download/index.htm こんなのとか(ドライバ少々)、
http://www.rocs.mind.ne.jp/anznet/anz/ANZ_A/Kaihatsu/A_Win.htm こんなのとかが見つかります。
三菱モバイルコンピュータAMiTY VP(三菱)
ここに仕様や周辺機器の情報があります。
ま〜きゅりぃ通信 亜美ちゃん(三菱AMiTY VP)倶楽部
大変役にたちました。しかし完全版を入手されたようなので、延髄の環境です。
<私のAMiTY VP(M3012-D32A1)>
2001,6,14の状態
用途:Webブラウザ(爆。
Win98(初期バージョン・各種修正モジュール組込み)
Pen Service 2.0
IME98(日本語手書き入力・又はキーボード入力)
LANカード(プラネックスFNW-3600-T)
通常はこれでインターネットへ接続
モデムカード(IOーDATA PCMD-560/96)+非DoPa携帯(D208)も使えます
バッテリ2本
2003/8/25の状態:どっかいってる。。。
2001/3/6
入手したのはAMiTY VP(M3012-D32A1)。購入時付いて来たものは、
本体+バッテリ(1本)+ACアダプタのみ。当然考え無しの衝動買い。5,980円ナリ。
内臓HDDがあったのが救い。とは言え810MB(欠損ありで777MB?)の中身は見事に空っぽ。
サポートディスク(FD4枚組らしい)なんて当然無し。
FDドライブ無し。つまり、ただの弁当箱状態(笑)。これで買った俺も俺。
多分企業かなんかで使われていたらしく、ご丁寧に液晶の蓋の一部が削ってあり、
液晶周辺の化粧板に至っては、適当に切り取ってある。
いやー、てっきり私、Windows95/98辺りにドライバは入っているものと思ってました。
なんすか?Pen Servicesって。そんな訳で色々しらべてみると。。。結構やばい(汗。
これってOEMでしか出さないですと! しかもAMiTY SPを除いてこのシリーズは全て企
業向けらしい。こうしてドライバ探しの旅が始まるのでした。。。
#まぁ、三菱に頼み込めば売ってくれるのかも知れない。
#でもこれ以上金を突っ込みたくは無いのだ。
ちなみに秋葉原のジャンク屋近辺では箱入りのフルセットらしき物(OS入り)が
3万近くで売られてました。
んで、CD-ROM屋(そうとしか言いようが無い)でもサポートディスク等はありませんでした(2001/3/1現在)。
ネット上のドライバを探そうとしても、はっきり言って無駄骨です。(3/9訂正・理由は後述)
三菱のサポートページにあるドライバ以外には在りません。
DOS上には、PENDOSなるものがありますが、これはPC-DOS 7.0には体験版が付いて来るので、使えるようです。
但し、当然windowsでは使えません。WebBoyが動いたという話はあるようです。
今現在PC-DOSは2000となっています。PENDOS体験版が付いてくるかは不明です。
<ソフト導入手順(かなり省略)>
私のVPは、キーボードを付けて、DOS=>Win3.1=>Win98という進化経路を現在行っている途中です。
HDDをノートパソコン母艦に移設してからソフトの導入を開始します。
AMiTYをバラす時は、普通のケーブル及び基盤表電池ケース横フィルムケーブルや基盤裏のコネクタ(2箇所)に十分ご注意下さい。
母艦はこれもジャンクで買ったDELL LatitudeXP450Cです。CD-ROMなんてものは無し(爆。
突然ですが、PHDISK.EXEでパテーションを切れるバージョンは必須です。各自探してみて下さい。
ハイパネーション機能のあるノートパソコンをお持ちの方は、サポートCDなど漁ってみるも良いかも。
それからで無いと、DOS導入どころではありません。
んで、ハイパネーションのメモリの量は適当で構わないようです。BIOSは通ります。
(というか外したHDDをノートに移して行ったところ、ノートのメモリ量で作られてしまいました)
DOSの領域をFDISKで切るときには、AMiTYのメモリ量のハイパネ領域が確保できるように、少なく切るのが良いでしょう。
それから、DOSを導入します。
んで、Win3.1がFD組であるので普通にインストール
最後にWin95のFD版で行こうと思ったが、ディスクにエラーがあった。
CD-ROM版も見当たらないのでWin98になりました。
そのためにはCD-ROMドライブが要る。。。結局変換コネクタでHDDをデスクトップに再び移設。
Win98ディレクトリ以下をコピーして、AMiTYに戻す
setup.exeのオプションは/d /nfでやってみました。
win98のインストールは重い(200分以上の数字が出た)。95の方が良いかも。
DOSは勿論動作してしました(DOS/V 6.2)。
但し、PCカードが使えない。DOS/Vでの抜き差しソフトもVector辺りにはあるが、未検討。
Win3.1も起動は確認しました。
Win98は実はまだ途中。
果たしてこれからどーなる?(ペンを除けば動くと思うけど)
3/8追記
結局Win98のインストールは4時間以上掛かりました。
IrDAとかは取りあえず使わないので無視。PCカードが使える様になったので万事OK。
ウチのカード、立ち上げできなかったので、嬉しい。まぁ、CF変換カードだから、
無理言っても仕方が無いか(GREENHOUSE社製CFアダプタ+Princetop 48M)。
ずーと他機種のペンドライバ関係を試してみたが、やっぱり駄目でした。
そんな感じで泣きが入っていた頃、某巨大掲示板のモバイルに中国版ドライバの記事が!
う〜ん、さすがは○ch。
午前3時を過ぎていたのに、早速ダウンロード&インストール。
おおっ!カーソルがペンを追ってくる!!!。
但し、ツールの方は中国漢字認識で文字入力は使い物にならない。
そこで、ペン向きテキスト入力システム「POBox」を入れてみる。
う〜ん、入力が50音配列かぁ。。。クリップボード経由がちと辛いが、
システム自体は優れている模様なので、暫く使う予定です。
次はビデオドライバだ。
3/10追記
中国語変換は意味ないし、このソフトウェアキーボードは大きすぎる。よってアンインストール。
POBoxも今ひとつ私に合わない様なので、素直に自由定義可能画面キーボード v1.1(Skey)を導入。
フリーにして大きさの設定も出来る優れもの。文字を9ポイントにして使用。気分的にはまだ大きいが。。。
ビデオドライバは「Chips and Technology 65548」との事が判明したので、本家からインストール。無事16M発色になった。
んで、インターネットに繋ごうということで以前買ったモデムカードを挿して、携帯と繋ぐ(D208 DoPa未契約)。
ドライバはデスクトップでDLしたものをPCカードで移動。
最初、DoPaで繋ごうとするので悩んだが、ドキュメントにコントロールコード「AT^M3」を入れろというので入れる。
これにより見事に38,400bpsで繋がる。う〜む、思ったよりは早いや。そこそこ使えるかも。
3/23追記
若松にてバッテリ2本購入(1,980円×2)。これで1時間(だっけ?)は動くか。。。今度外に連れ出してみるか。
ついでにジャンク扱いのAmityVPを買う。これは2,980円。タッチパネルが擦れてて汚い。
まだインストールも何もしてないが、BIOSは立ち上がるので、動くとは思う。
手書き認識について、まだ諦め切れない中、下記の記事を見つけました。
AMITY オンライン手書き文字認識エンジンに関する改良(連絡)
http://www.rocs.mind.ne.jp/anznet/anz/ANZ_A/Kaihatsu/R-A/A_Text/7040022k.htm
此処のHWX153.EXEを解凍し、中国版ペンドライバ及びユーティリティを導入後にインストールすると、
半角文字をペン認識するようになります。
残念ながら漢字は駄目です。
4/25追記
文字入力は、何のことは無い。Win98でソフトウェアキーボードと手書き認識できました。
ペンパソ掲示板にて教わりました。
結構認識窓が大きいのと、手書きで「ぺ」が認識されないのが謎。
う〜ん、全画面認識も捨てがたい。
ATOK13には日立製手書き認識変換が付いてるそうなので、CD-ROM屋で安かったら買ってみたいと思う。
それとAmityにP-in Compactは使えない。買った私が言うのだから間違いは無い。
つーか、うちにあるマシン全てに使えない(爆。
もう笑うしかないやね。ペンパソ掲示板にて色々教わる(感謝。
いや、古いマシンには使えないと、はっきり書いてくれ>Docomo。
そんな訳で暫くAmity君は、携帯から。かといってDoPaするほど使ってもいない。
でもうちのメインマシンよりブラウジングが速いような気もする。
6/14追記
掲示板にも書いたが、若松にてキーボードを2台購入する。2台と書いたが気分的には2枚という感じ。
これがすこぶる気に入った。薄くてピッチも多少小さいが、変なキー配置も無く、何故市販しないか疑問。
一般に店頭で売られているキーボードが不細工に見える。これで変に丸みがなければ完璧だ。
追加購入したジャンク用に、電源も買った。
ジャンクの方は未だ放置状態。やはりFDDが無い為セットアップが面倒だ。
最初に買ったAmity(写真)にはLANカードを購入し、データのやり取りはこの上なく快適となる。
しかし、キーボードも付き、LANカードも挿してみると、段々持ち歩く気力が無くなった。
現状は、残部品寄せ集めデスクトップ(なぜか失敗)の代わりに、Webブラウザとして活躍している。
でも、とにかく場所を取らず、ペン操作が出来る点で、ノートパソコンより操作し易いと思う。
Amityに関する情報もWeb上で充実して来た事でもあるし、このページの存在意義も無くなったとは思うが、
当面は残して置くつもりです。
2002/10/8追記
Amity VPで16倍速 CD-ROM DRIVE(CASSIOPEA FIVA用CASIO MPC-142CDD)を使う
結果:立ち上げ読み込み不可だが、Windows98上では使える
秋葉原・若松通商で安かったので、例の如く良く判らないまま購入。
立ち上げできると楽だなぁと。
取りあえず転がってたWindowsMeのCD-ROMを入れて、Pure Amity(買ったままの方)に差して立ち上げてみたのですがやはり駄目。
結局SCSI立ち上げがBIOSでサポートされていない以上、仕方が無いか。
気を取り直してWin98インストール済みAmityで認識させるとKME-KXCL005のドライバを検索しようとする。
お店の販売札には「中身は松下製の○○なので云々」とか書いてあったので松下のサイトに行くが、今ひとつ掴めず。
札の内容を記憶しておくべきだった。
さて、困った。
ふと箱を見ると、「MPC-142CDD用Product Recovery CD-ROM(非売品)ご提供のご案内」ともったいぶって書いてある。
封筒入りのがそうか。開けてみるとFDDが1枚。これをデスクトップ機で見るとなにやら使えそう。
そこでCFカードに写し、アダプタを使ってPCカードに差して、システムのプロパティからUjdb130.infファイルを認識させようとしても上手くいかず。
結局Ujdb130.infを右クリックでインストールすると、「PCMCIA ATA Card」とか始まって、無事認識に成功しました。
認識後の名称は「MATSHITA UJDB130」となっておりました。
ただ、システムのプロパティにでっかくPanasonicとでるようになったのは凹む。
DOSのSCSI認識ドライバも入っているので、何かの折には役に立つかも。
参考:ドライバはネット上からも此処から入手可能です
CASIO CASSIOPEA FIVA-101のサポートページ
●CASSIOPEIA FIVA オプションCD-ROMドライブ(MPC-142CDD)ドライバのお知らせ
http://www.casio.co.jp/mpc/101/support/
2002/10/10追記
AmityVP中国語PenService導入後に日本語版ペンツール(主にAMiTYパッド)を動かす
ドライバ関連でちょっと混乱してます。いずれもう一台あるAmity使って追試してみたいと思いますが参考まで。
余りテストはしていませんので、自己責任で行なって下さい。
中国版ペンサービスを含め、ファイルの在り処に関する質問はご遠慮願います。
ダウンロード先の三菱のページ構成にも多少の変化があったようですがAmity関係は無事生き残っております。
直リンクが適切かどうか判りかねましたので、下記のキーワードをGoogle等で検索して、以下のファイルを用意します。
1、AMiTYペンツール95(改版)
ファイル名:pensetup.exe
これを適当なディレクトリ(フォルダ)に解凍します。
母機にて適当なデバイス(私の場合はCF)に移しますが、注意しなければならないのは、必ずルートに解凍されたファイルをコピーして下さい。
作業をAmityVPに移し、次の作業を行います。私の場合、CFはD:で認識されましたので、それで話を進めます。
Windows上でd:\SETUP.EXEを起動します。
インストール途中でディスクの挿入を2度ほどA:\で要求されますが、そんな物は無い(笑)ので全てD:\にしてOKします。
このとき、解凍ファィルが何らかのディレクトリの下にあると、認識できませんので、インストールを中断してルートに置き直して下さい。
すると何事も無かったかの様に継続されます。
これで、インストールが完了しました。
2、Windows95のAMiTYペンツールの改修
ファイル名:AMITYPAD.LZH
これはAMiTYパッドのバージョンアップなので、一応導入します。
解凍後の説明の通り、C:\pentoolに上書きすればOKです。
後は各々のツールが使えるようになります。私はAMiTYパッドが手書き漢字認識が良いのと、パッドの大きさが小さく出来たので大満足です。
マシンの性能上、多少つっかえる時もありますが、IMEパッドとは段違いに使えます。これで実用になるかな。
しかし、penmemo.exeにつきましては、VB4のDLL(VB40016.DLL及びOC25.DLL)が要求されたので入れてみましたが、
更にSVC.VBXを要求されてしまいました。よって未だ動かせません。
今後は中国語ツールの残渣(テキスト入力エリアに出る[A]とか)が残っているのでなんとかしたい所です(無理かな)。
あと、PHDISK.EXEは中国にあるジャンク屋(?)辺りからダウンロードできる模様です(未確認)。
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